ラグビーW杯、偽造チケット!転売仲介サイトは?返金できるの?

rugby

ラグビー・ワールドカップ(W杯)が盛り上がっている中、購入したチケットで入場できないというケースが相次いでます。

大会組織委員会の報告によると、各試合で数十枚から数百枚単位で偽造や複製などの不正チケットが見つかり、入場を断っているという事です。

ラグビーW杯 日本

大会組織委員会は「チケットは必ず公式サイトでの購入を」と呼び掛けています。

——– 目次 —————–

・不正チケットを発売した転売仲介サイト

・ダフ屋からの購入のデメリット/メリット

・なぜ不正チケットを購入してしまうのか?

・返金はできるの?

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不正チケットを発売した転売仲介サイト

ラグビーW杯 客

 

現在、報告が挙げられている転売仲介サイトは、海外の転売仲介サイト「viagogo(ビアゴーゴー)」です。

他にも、海外転売仲介サイトから購入したチケットで入場できないケースが多いようですが、サイト名についての情報はありません。

この「viagogo(ビアゴーゴー)」については消費者庁なども注意喚起していたようです。

なお、現在「viagogo(ビアゴーゴー)」のサイトはアクセス不可能となっています。

ラグビーW杯 偽造チケット

転売仲介によっては正規の金額よりも高く販売していることが有ります。

高い金額を払って入場できないなんて、怒りを通り越して言葉も無くなってしまいますよね… (T_T)

ダフ屋からの購入のデメリット/メリット?

会場近くの路上でチケットを転売する「ダフ屋」から偽造チケットを購入してしまい、入場できなかったケースも多数確認されていますので、ラグビーW杯についてはダフ屋からの購入は避けたほうがいいかもしれません。

コンサートや何らかの大会で以前にダフ屋からチケットを買って問題なかったとしても、正規の方法でチケットを購入する事をお勧めします。

ラグビーW杯に関してはダフ屋からチケットを購入するメリットは無いかと思います。

なぜ不正チケットを購入してしまうのか?

偽造チケットを購入してしまった方の発言に

「インターネットで検索したらサイトが出てきたので、公式のリセール(再販売)と思って7月に買った。ここまで来て入れないとは……」

毎日新聞より引用

とあるように、ネットによる情報多過が原因のように思います。

パソコン

皆さんも何かを調べる際に余りにも情報が多く、どのサイトが正規の物か分からなくなってしまう。

そんな経験があると思います。

そして、情報多過に加え「知識の無さ」が今回のような誤購入を招くのではないかと考えます。

対象の分野に長けていれば、どのサイトをt使用するべきかわかるのではないでしょうか?

しかし、知識があるものばかりを検索するわけではない為、難しい問題だと思います。

返金はできるの?

現在、返金についての確実な情報はありません。

ただ、転売仲介サイトが何らかの処罰を受ければ、今後、返金に関する情報が発信される可能性はあると思います。

「viagogo(ビアゴーゴー)」に関しては、「払い戻しは72時間以内に開催するイベントにしか対応しない、そして弊社のチケットは有効」としたうえで、「当日入場できなければ全額返金します」と言っているようですが、真相はわかりません。

2020年は東京オリンピックを控えていますが、同じような問題が起こる事が無いように、チケットを購入する際は十分に気を付ける必要があると思われます。

公式サイトから購入しておけば、安心である事は間違いありませんね!

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