小泉進次郎「セクシー」発言!学歴と英語力!メディアの陥れ? 

9月11日に環境相に就任したばかりの小泉進次郎さんが米ニューヨーク国連本部内で開かれた環境関連会合においての「セクシー」発言が世間をザワつかせています。

しかし、この「セクシー」発言は報道された感じが実際と違っているよう…

私達がメディアに踊らされている気がしたので調べてみました!

  

真相は?

各国メディアに大きく取り上げられたのは、会合前に行われた記者会見での発言だったようです。

メディアに取り上げられている部分はこちら↓↓↓

「気候変動のような大きな問題への取り組みは楽しく、かっこよく、そしてセクシーでもあるべきだ」

しかし、この発言には前フリがあっての「セクシー発言」にも関わらず、一部を切り取ってメディアがフォーカスしているようですね。

発言が“どうのこうの“よりメディアの話題作りの手段に疑問を感じます(`^´)

以下がそのやりとりです。(少し短くしています)

Q. このイベント中にどのような議論をされたのでしょうか?他の参加者からの反応はどうでしたか?
A. 意義のある会合でした。ある工業会社の人が最後に発言した「この問題に取り組むのは、楽しいことになるはずです」と言うコメントが気に入りました。 
そのコメントに対しフィゲーレス前事務局長が「セクシーなことでもあるわ」と付け足しとことに大賛成です。
政治では退屈な問題(取り組むテーマ)も多いです。しかし気象変動のような大きなスケールの問題に取り組むことは楽しいくてかっこよく、セクシーなはずなのです。
先程も言ったように鍵を握るのは若い世代です。この問題の解決策をクールに、ハッピーに、セクシーに考え出していくこを若い世代は知っていると思います。ですから、彼らにこの問題を考えるように仕向けることは楽しいことです。

賛否両論

一部をご紹介します。

古市憲寿さんのツイッターより

古市twit-min

「話題のセクシー発言。この動画を見るとさ、だいぶ印象が変わる。はじめに環境問題の解決にも“セクシー”が大事って提案したのは、進次郎さんの隣に座っているコスタリカ外交官のクリスティアナ・フィゲレスさんってことだよね?」
(併せて、ニュース番組の動画を紹介)
「全貌を知っているはずなのに一部を切り取って面白がるマスコミも、それを脊髄反射で批判するバカも、いつもの光景。しかもセクシーは、クリスティアナ・フィゲレスさんの昔からの持論なんでしょ。有名人は大変だよねえ。」

と、フォロー♪

メディアは怖いですね… 私達は操作された情報に踊らされてしまうんですね(>_<)
「真実を伝えるのがメディアの役目だと思ってました…」ってドラマに出てきそうなセリフを言ってみたくなりました(笑)

しかし、下記のような意見もあります。

ラサール石井さんは

「『sexy』が問題なのではない」。
「言っていることが具体的な詳細に欠け意味不明な事が問題なのだ」と指摘したうえで、「『sexy』は隣の女性の昔の発言。『あなたがこう言ったこと知ってますよ』とアピールした。選挙演説で特産品などを予め勉強し織り込んで笑わせる『おばちゃん殺し』の手法を使っただけ」

と厳しく指摘していました。

んんん…厳しい(-_-)

学歴と英語力

columbia-university

小泉進次郎さんは2004年、関東学院大学経済学部経営学科を卒業。

(関東学院大学経済学部の偏差値は40、難易度は低め)

小学校からエスカレーター式に大学まで進むので、偏差値的に学歴が低いと言われてしまうのかもしれません。

その後、コロンビア大学大学院に留学。猛勉強の末2006年に政治学の修士号を取得しています。

学歴を詐称しているのではないか?との疑惑もあったようですが、真相は分かりません。

大学時代は3回オーストラリアにホームステイで短期留学した経験があるようです。

政治家の中で小泉家は以外にも庶民的な暮らしをしているなと思っていましたが、

3回も海外にホームステイした事実を聞くと、やはりお金は持ってらっしゃるんですね(^^;)

上記の学歴からも英語はそれなりにできるのではないでしょうか。

ネイティブに「セクシー」発言について聞いてみた

知り合いのアメリカ人に今回の「セクシー」スピーチについて聞いてみました。

彼いわく、アメリカではこのようなう言い回しをする事もあるけど、今回のような場面では余りオススメできる言い回しではないかな…

と言っていました。

小泉進次郎

小泉進次郎さんの発言に対し、ネット上ではさまざまな声が上がっています。

確かに、海外の会議などで冗談や砕けた言い回しで場を和ませる場面も見かけることがあります。

真面目な日本人からしてみると「えっ?!こんな深刻な話をしているのに何を考えているの?」と、ビックリしてしまいます。

ですが、この行為が意外にも評価されたりすることもあります。

少し異なりますが、わたし的にはアメリカのトランプ大統領当選はこの部類ではないかと思っています。

ただ、今回の「セクシー」発言が、国連の環境関連会合という場において「吉とでたか、凶とでたか」は各国のメディア報道に表れているのかもしれませんね。

「セクシー」発言で世間を騒がしている小泉進次郎さんですが、今後どのように実績を上げていくのか楽しみです。

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