【動画】100日後に死ぬワニが電通案件を否定!炎上理由やステマ疑惑も

ワニ

「100日後に死ぬワニ」は「きくちゆうき」さんが描くTwitter 四コマ漫画で、昨年の12月に公開されて以来、大きな話題を呼んでいましたね!

100日後に死ぬワニな何気ない日常が毎日更新されていくこの漫画も4月20日にとうとう最後の100日目を迎えてしまい…

ファンの方々は「ワニくん、有難う!」「死について考えさせられた」「何気ない日常の大切さを教わった」など反響はとても大きなものでした。

しかし、ワニくんが死んで直ぐに、映画化や書籍化、グッズ販売…

そして「電通案件」では?という疑惑があがっています(;゚Д゚)

「電通ワニ」なんて呼ばれてしまっている悲しい状態…

これは一体どういうことなのでしょうか?

そこで、今回は「【動画】100日後に死ぬワニが電通案件を否定!炎上理由やステマ疑惑も」と題して、作者きくちゆうきさんの疑惑否定動画と、100日後に死ぬワニが電通案件だったのか?炎上理由やステマ疑惑について調べてみました。

100日後に死ぬワニが死んだら直ぐに…

100日後に死ぬワニのワニさんが亡くなって直ぐ、作者のきくちゆうきさんは「100日後に死ぬワニ」の映画化、書籍化、イベントやグッズの販売を発表しました(;゚Д゚)

ワニさんが亡くなったばかりで、この展開にファンの皆さんもビックリ!

不審に思う方もいたようです…

確かに、余りにも薄情な感じは受けますよね~

だって、人気アイドルが亡くなった直後(お通夜も、お葬式もする前)に生前の写真集売り出します!
って言われているようなものですから(>_<)

「100日後に死ぬワニ」は漫画ですが…

きくちゆうきさんの気持ちの切り替えに、抵抗があった方も多かったようです。

100日後に死ぬワニが電通案件とは?

「100日後に死ぬワニ」は100日後に死んでしまうことを知らないワニの何気なく進む日常を描いていましたが、ワニの死からすぐに映画化や書籍化、グッズ販売の企画が始まっており、そこに(株)電通が関わっていることが話題となっています。

電通と言えば2015年に過労自殺事件で注目されている企業ですから、これを知って「100日後に死ぬワニ」にがっかりしたという意見が出ています。

(株)電通過労自殺事件とは何なのか。
もう一度、2015年に起こった電通社員の高橋まつりさんの過労自殺を思い出したい。
高橋まつりさんは2015年12月25日のクリスマスに命を絶った。
高橋さんの残業時間は認定されただけで、月に100時間を超え、過労死ラインを超える働き方が常態化していた。
当時、高橋さんの過労自殺を受けて、2017年1月に石井直社長は引責辞任をし、電通も労働基準法違反の罪で起訴される。
同年10月には電通に罰金刑も言い渡されたが、わずか50万円という判決に多くの人々が憤りを持ってニュースを受け止めた。
電通に入社後、月100時間を超える残業をしながら、懸命に働いていた高橋さんの日常は過去の本人Twitterからも理解できる。
当時のTwitterからは長時間労働に苦しみ、上司らからのパワハラやセクハラも常態化している様相が伝わってくる。
高橋さんのTwitterアカウントは現在も残されており、私たち社会に多くの示唆に富む教訓を与えてくれている。
二度とこのような若者の命を奪う企業を野放しにしてはいけないのだ、と。
実は1991年にも電通は新人男性社員を過労とパワハラによって、自殺に追い込んでいる。一度だけではないのである。
当時もこのようなことは二度と起こしてはならないと言われていたが、再度、繰り返させてしまった痛恨の事件だ。

 

「100日後に死ぬワニ」の運営会社は㈱ベイシカです。

㈱ベイシカの取引企業に㈱電通東日本が記載されていますし、「100日後に死ぬワニ」のPRプランナーが電通のやり手社員さんのようです(‘◇’)ゞ

ん~、「100日後に死ぬワニ」に罪はないと思いますが、スポンサー?が電通ということで批判を浴びてしまっているようです(^^;)

そして、電通が裏で、「100日後に死ぬワニ」の人気を操作していたのでは?という疑惑も上がっています。

●初日から、多くの「いいね」獲得

 

●「いいね」が再生回数を上回る
   これは、確かにおかしい気がします…
   だって、通常は再生後に「いいね」をしますよね…

 

●作者の経歴、過去作品の紹介をトレンドブログに依頼

 

●LINEスタンプの作成

 

●映画化・書籍化・イベント・グッズ販売

100日後に死ぬワニのステマ疑惑とは

「100日後に死ぬワニ」はステマではないか!という批判も受けています。

ステマとは
新規開店時や新商品の発売時に、本当は世間にさほど興味を持たれておらず、顧客が集まらない状態であるにもかかわらず、派遣会社などに依頼して、金銭でアルバイトを多数雇って店舗前に行列をつくらせ、その作為的な状態をテレビ番組に取材や撮影をさせたり、雑誌社に取材させ写真を撮らせたり、そうした映像や写真と記事をマスメディアに大量に流させることで[1]、実際にはそれほど評価されていない店であるにもかかわらず、さも評価が高いかのような「偽りのイメージ」を消費者に持たせ、人々の話題にさせる行列商法のこと。

「100日後に死ぬワニ」は通電によって評判や評価が操作されていたのではないか?という事がステマではないかと言われている原因です。

疑われても仕方のない要素は沢山ありますが、作者のきくちゆうきさんは否定をしていますので、真相は分かりません。

後ほど、きくちゆうきさんの噂の否定動画をご覧いただけます(‘◇’)ゞ

100日後に死ぬワニの炎上理由

「100日後に死ぬワニ」は100日後に死んでしまうことを知らないワニの何気なく進む日常を描いているます。

この四コマ漫画から多くの方は命の大切さや人との関りの大切さ、日々の生活の貴重さを感じ取っていたに違いありません。

だからこそ、Twitter上にとどまらず、映画化や書籍化などに発展するのはわかりますが…

●ワニの死から余りにも展開が早すぎる。

 

●「100日後に死ぬワニ」の評判や人気を通電が操作していた可能性がある

 

●死をテーマとした「100日後に死ぬワニ」に通電か関係している

これらが炎上の主な理由と思われます。

100日後に死ぬワニの作者きくちゆうきが疑惑を否定

ツイッターでの炎上を受けて、作者のきくちゆうきさんが否定動画を配信しています。
「100日後に死ぬワニ」の曲を作成したいきものがかりの水野良樹さんと動画配信をしています。

きくちさんは噂をキッパリと否定していますね。

ネットの反応は

色々な意見がありますね…

電通が関わっている噂に対しての否定的な意見と「気にならない」という意見は半々な気がします。

ただ、映画化、グッズ販売のタイミングは悪かったのかもしれませんね…

もう少し時期を見て販売していれば、ここまで炎上しなかった気がします。

私だけでしょうか?

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は「【動画】100日後に死ぬワニが電通案件を否定!炎上理由やステマ疑惑も」と題して、作者きくちゆうきさんの疑惑否定動画と、100日後に死ぬワニが電通案件だったのか?炎上理由やステマ疑惑について調べてみました。

真実はわかりませんが、もし裏で電通が人気の操作をしていたとしたら、許せない事ですね。

何よりも、操作なんてしなくとも「100日後に死ぬワニ」は人気が出たに違いありません!

作者のきくちゆうきさんは否定をしていますが、ファン全員の気持ちが以前と同じに戻る事は無いでしょうね(^^;)

作品に罪はないので、とても残念です。

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